5月13日は、母の日。こちらオーストラリアでも同じ日に母の日を祝います。
母の日の由来は、それぞれ国によって違いますが、オーストラリアの母の日はアメリカからやってきました。1907年にフィラデルフィラ学校教師のアンナMジャービスは、彼女の亡き母アン・マリア・リーヴズ・ジャーヴィスに敬意を表し礼拝をしました。その時に母の大好きな、甘さ、純粋、忍耐を表す花=白いカーネーションを教会で配りました。それからアンナは、母に敬意を表す特別な日を作るために運動を開始し、1914年、その当時アメリカの大統領であったウッドウィルソン氏は、すべての母を記念して5月の第2日曜を祭日にすると宣言したのです。
オーストラリアではお母さんに十分休んでもらおうという気持ちから、家族みんなで家事を分担します。まずはベットでの朝食から始まり、お父さんと子供たちが一緒にお母さんの好きな食べ物を作ります。その朝食をトレイにのせてカード、お花などを添えてベットまで運ぶことが一般的な母の日の過ごし方です。また、ちょっと遅めの朝食(ブランチ)を家族で食べに行くこともあり、レストランによっては"mother's day brunch"というメニューを用意しているところもあります。
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